無料でVtuberを導入する方法 (初心者用)

3DCG
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こんにちはーー

無料でVtuberを導入する方法 (初心者用)ということで記事にしました。
初心者用の内容となっていますのであしからず。

この記事が誰かの役に立てば幸いです。

動画も作成しています

無料でVtuberをワイプに出現させる方法 [初心者用]
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使用する無料ツール

使用する無料の3つのツールについて説明します

①キャラを作る

VRoidStudioを使い、キャラを作ってVRMファイルを出力します

VRoid Studio | VRoid
VRoid Studioは、人型アバター(キャラクター)の3Dモデルを作成できるWindows・Mac用アプリケーションで、どなたでも無償でご利用いただけます。作成した3Dモデルは、VR/ARコンテンツ内でアバターとして利用するなど、商用・非商用を問わず、さまざまな用途に活用できます。

②キャラを動かす

3tene(ミテネ)を使います
①で出力したVRMファイルを、3tene(ミテネ)に読み込ませてキャラを動かします。

画面を録画しながらキャラを動かして、MP4ファイルを出力します

3teneFREE | 3tene

③動画編集

Shotcutを使います

②で作成したキャラの動画(MP4ファイル)を読み込ませて動画に貼ることでVtuberを登場させます。

Shotcut - Home
Shotcut is a free, open source, cross-platform video editor for Windows, Mac and Linux

VRoidStudio

サンプルのキャラクターが数体あるので適当に選択します

服装とか髪型を適当に変更します

上のタブに顔、髪型、体、服など変更する項目があり、一番右にエクスポート箇所があるのでこことでVRMファイルを出力します

3tene(ミテネ)

VRMファイルを読み込み、キャラを動かしてMP4ファイルを出力します

キャラは手動でも動かせますし、Webカメラ接続して、自分の顔を認識させることで連動して口元や顔の向きを変えることができます

口を開けてみる

Shotcut

作成したMP4ファイルを読み込んで、動画にVtuberを導入していきます

Vtuberの導入は今回ワイプ機能を使います

まずは動画を上書きします

Size,Position & Rotateを選択して、小さくする。
これだけですw

↓みたいな感じで、口をパクパクさせた動画を小さくすればしゃべっている感じになります!

これで終わりになります。ではまた!!

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